3.レッスンの内容

ペアレッスン~親子・お友だち・兄弟姉妹で

こんなかたにおすすめです
~ピアノ入門の取っ掛りとして ~ ピアノには少し興味がある方 ~
兄弟だと他のお稽古事にも出費が嵩むけど音楽はさせてあげたい…と思う親御さんも多いかと思います。
あまり興味はないけど二人なら…とか、本格的に習うことは考えていない。。と思われている方に~

ペアレッスンはお二人で受講していただくレッスンです。
ペアの組合せは、親子・お友達・兄弟姉妹など自由です。
お月謝は、お二人で 年42回7,000円/年34回6,500円/年21回4,500円(全て1回30分レッスンのみ)
お月謝に関しては、『1.レッスンコース』~月謝制 1回30分 ご参照下さい。
このコースは一人あたりの時間が短いため、きめ細やかなレッスンをするには限界がありますが、ポイントを絞ってレッスンします。

ペアレッスンは30分枠のみ対応しています。45分・60分は個人レッスンのみですので、30分のペアレッスンが物足りないと思われるようになりましたら、個人レッスン(30/45/60分)に移行されることをおすすめします。

ペアレッスンのプラン例
  • お友達・兄弟と15分ずつピアノ個人レッスン(ソルフェージュ含)
  • お友達・兄弟と合同ソルフェージュ10分・個人レッスン10分×2名
  • 親子で15分ずつ
  • 連弾10分・個人レッスン10分×2
  • その都度時間配分相談etc.

テキスト

画像の教本は一例です
当教室では、「〇〇メソッド」というような教材選び(指導法)を採用していません。またその理由につきましては、初回お越し頂いた時にご説明致します。

 
ハノン  バーナムピアノテクニック  トンプソン  ハノン  グローバー
 
 ピアノの練習ラジリテー  ピアノのテクニック  ピアノの練習ABC  オルガンピアノの本  バスティン
 音楽ドリル
ワークブック
 メトードローズ  オルガンピアノの本 ワークブック  リズムとソルフェージュ  ツェルニー練習曲
100/30/40/50番等


教本は、初めから皆さんに統一した決まったものを使用していません。進度状況など生徒さんのレベルや目的に応じたものを丁寧に選んでいます。

取り入れてほしいレッスン内容や、ご希望のテキストなど、ご要望も相談の上で取り組んでいきますので遠慮なくご相談下さい。

ステージ演奏

小さいお子さんには緊張感はあまり感じられないものかもしれませんが、年齢を重ねる毎に緊張やプレッシャーなどが加わります。本番前はとてもドキドキして落ち着かない状態になる方も少なくないでしょう。でも終わった後は開放感に変わったり、また頑張ってみようと思う気持ちになるでしょう。
このようなステージ演奏、1回のステージでも上達には欠かせない貴重な経験です。それは目標を持って取り組むことに意味があるからです。

発表会は年に1回開催しています。自由参加です。
発表会では、基本的には生徒さんの弾きたい曲を選曲していますが、プログラムには同じ曲目が重ならないよう配慮していますので、選曲は早い者順となってしまいます。但し、導入・入門の生徒さんはご本人の希望曲を取り入れることは難しい場合がありますので、講師が候補に挙げた数曲から選んで頂くことになります。
また発表会では、ソロの他に、希望者による合唱やアンサンブル、連弾なども経験して頂けます。
毎回たくさんの生徒さんが目標を持って参加されています。発表会の見学にお越し頂くのも良いかと思います。

毎月行われる教室でのミニ演奏会(自由参加)なども含め人前での演奏やステージ演奏の機会の多い教室ですので、希望者にはたくさん経験して頂けます。希望者には楽譜を提示していただければ楽譜チェック(注意点等チェック)も行います。


ミニ演奏会ではソロ・連弾・声楽・弾き語り、他教室で習っている楽器演奏の披露など自由です。
こどもから大人まで、また音楽経験問わず音楽に満たされ、心の栄養も補給できる空間です。

その他演奏の機会として、年に5~6回楽器店主催のコンサートやピティナピアノステップにも参加できます。(自由参加)

弾き合い会&アドバイスレッスン会

月1開催ミニ演奏会とは別に、コンクール参加者を対象にコンクール時期に弾き合い会(&アドバイスレッスン会)を開催しています。
アドバイスレッスン会は毎回行いませんが、参加者内でのアドバイスレッスンは公開レッスンとしています。
ミニ演奏会共に参加費はもちろん無料です。


ソルフェージュ力を重要視

幼児・小学生は全員にバランスの良いソルフェージュを必須でとりいれています

   全ての個人レッスンで、「ソルフェージュ1a」は、幼児・小学生の生徒さんは皆さん必須でとりいれています。正しい音程が身につくことで、音感もしっかり身につきます。絶対音感にも繋がります。
当教室生は、イタリア音名はもちろんのこと、その他、日本音名・ドイツ音名の3カ国語の音名唱ができます。
幼児の生徒さんでもレッスンの中で、楽譜に出てくる音も全てドイツ語でレッスンされている生徒さんもいらっしゃいます。
複数の言語が話せると、その人の健康、特に頭(脳)の健康に良い影響があるとする脳科学者による研究結果は沢山あります。
この他、このテキストを使って川崎教室独自の方法でとりいれているレッスン内容もあります。ソルフェージュ内容は全講師統一した内容で行っています。
  
  
幼児・小学生の教室生全員が持っているリズムカード。
体験レッスン時でリズムカード希望者には差し上げています。
1枚のシートになったリズムカードを各自切って、台紙を付けたりラミネートにされたり、ワンポイントのシールをはって可愛くされたりと皆さんの個性溢れるカードです。
このカードを使ってリズムパターンの練習をします。慣れてくると聴こえたリズムを言い当てたり、並べ替えたり。その音を当てたり…。と、聴音導入~本格的な聴音に繋げていきます。


 コールユーブンゲン
その他
 必要に応じてコールユーブンゲンのレッスンも行っています。

  • ソルフェージュとは

    西洋音楽において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練です。それらは基本的な知識の学習や、楽器を演奏する上で必要な技術の手助けとなる部分の手助けとなる学習で、音楽をする人全ての人が訓練すべき学習です。またそれらの必要な内容は、たくさんの項目があります。ピアノ教室などではそれらを簡単に扱われたり省略されたりしがちですが、当教室では特に重要な幼児期・子供さんのレッスンでは個人レッスンでも必須で取り入れています。
    更にソルフェージュ力の補助・補強に繋がればという思いからグループレッスンも開講しています。グループレッスンは教室生は無料で受講していただけます。グループの対象は小学1年生以上の子供クラスと中学生以上の大人クラスを設定しています。中学生以上、大人の方や何か目的とされてレッスンされる方は特に必須としていませんが、必要な場合は取り入れていきます。
  • ソルフェージュレッスンに含まれる内容

    1.楽典:音楽理論(ワークブックなどを使って学びますが、特に年齢の低い時期は重要視していません)
    2.聴音:音を聴きとる。また絶対音感に繋げるレッスンです。
    3.リズム:リズムの理解~リズム打ちなど
    4.視唱:うた~初見で歌うことにも繋げていきます(3カ国語の音名唱をしています)

    理論を勉強する「1.楽典」は年齢が高くなるほど理解力がありますが、特に小さいうちからの訓練が必要な「2.聴音」「3.リズム」「4.視唱」を重視しています。
    毎回全て行える事が理想ですがとても時間のかかる内容ですので、ローテーションで行います。
  • 教室生の実際のレッスンプラン例

    Aさん)45分レッスン:15分ソルフェージュ・30分ピアノレッスン
    Bさん)30分レッスン:10分ソルフェージュ・20分ピアノレッスン
    Cさん)火曜日45分レッスン:ピアノのみ + 金曜日30分:ソルフェージュのみ(週2回の方)
    Dさん)45分レッスン:何か出来ることを短時間ソルフェージュ・残りの時間をピアノレッスン
    Eさん)30分レッスン:ピアノレッスン少し・残りの時間をソルフェージュ

    毎回時間を決めて取り組んでいる生徒さんと、その都度時間配分を変えてされる方など色々です。
    コンクール曲で課題曲がたくさんで時間にゆとりがない場合はソルフェージュは行えないこともありますが、視唱やリズムなどで「1分ソルフェージュ」でも良いと思います。全くしないよりは必ず力はつきます。

コンクール・グレード(検定)

全て自由参加です。ピアノに限らず、目標を持てることはとても良いものです。
コンクールは、主に講師からの推薦ですが、挑戦してみたいという方には勿論頑張って頂けます。
近年では国内におけるコンクールも沢山あり、難度や個性も様々です。生徒さんのレッスンの進度や状況などから、合うコンクールを推奨させて頂いています。
コンクールのレッスンは細かいところまで厳しくレッスンしますが、コンクールや発表会に参加されない生徒さんにも分け隔てなく熱意をもって指導しています。
グレード(検定)は、受験可能レベルに到達した生徒さんには皆さんに声を掛けさせて頂いていますが、参加は決して強制ではありません。所定の級を受験していくことで現在の位置づけが分かりやすく、また今後の目標が出来ます。

足元・姿勢からの指導

ある程度の身長にならないと床に足が届きません。足をしっかり床につけて重心を足におかないと姿勢も音も(表現力に繋がる)良くありません。小さいうちから補助台が外せる年齢になるまで、成長に応じて補助台を常備しています。

本格 ホールレッスン採用(希望者制)

年に数回、希望者によるホールでのレッスンを行います。
[目的]
♪ホールで弾く機会が「発表会」だけの特別なものでなく、普段から機会を作りステージ演奏に慣れる。
♪レッスン室など狭い空間とは全く違う音の広がり・響きを意識し、ホールに対応する演奏力をつける。
♪広い空間でも良い表現ができる音作り・演奏法を身に付ける。

[このようにお考えの方にも]
♪ホールでの演奏経験を増やしておきたい。
♪特別に曲を準備するわけではないけど、普段の教本でたまにはホールでレッスンしてみたい。
♪ホールと部屋ではどのように変わるのか興味がある。


ホールでの個人レッスンとなります


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