6.Q&A

小阪・八戸ノ里から10分のこども歌唱・声楽・ピアノ・リトミック・ソルフェージュの教室です。
生徒さん・保護者の皆さまからのよくある質問をまとめました。

ご入会前・及び籍中のお問合せ
Q.見学はさせてもらえますか?
A.はい。見学は可能ですが、事前に見学を希望されるレッスン生の承諾を得ないといけませんので、OKのお返事を頂けたら見学をして頂けます。まずはご相談下さい。
Q.どんな先生ですか?
A.講師は4名です。元小学校音楽講師、元中学校、高等学校音楽科講師、ヤマハ音楽能力検定認定試験官などで、皆専門機関を経て指導者となった現在も先生に師事し研鑽を積んでおります。
Q.休会する場合は休会費は必要ですか?
A.1ヶ月単位で休会される場合でも休会費は一切発生しません。
休会費は不要ですが、年間回数制の休会月は、年42回=4回分休み/年34回=3回分休み/年21回=2回分休みと計算させて頂きます。
また、休会月数により月平均で回数調整を行う場合があります。
 
レッスンに関して
Q.楽譜は毎回購入しなければならないのですか?
普段使用する必要なテキスト、グレード受験のための楽譜、コンクールを受けるための課題曲の楽譜等はその都度購入して頂きます。如何なる分野に於いても楽譜(教科書)は自分のもので勉強していくことが基本です。但し、発表会の選曲などその他の理由で一時的に弾きたい曲がある場合や、普段のレッスンとして継続しない可能性のある曲(楽譜)の場合は教室の楽譜を貸し出ししています。弾きたい曲・気になる曲に関しては担当講師にご相談下さい。
Q.レッスンは保護者も一緒に見学していてもいいのですか?
A.送迎のみでもレッスンに同席されてもどちらでも構いません。保護者のかたがお家でも練習に付き添って頂ける場合は、レッスンの様子をご覧になる方が分かりやすいので見学されることをお勧めします。但し、小さなおこさまの場合、保護者のかたが同じ部屋にいると集中しなかったり、不機嫌になったりレッスンに支障を来たす場合は様子を見ながら一定期間退席をお願いする場合もあります。またその逆もありますので事前に相談させていただきます。
Q.鍵盤楽器は持っていませんが、ピアノを始められますか?
A.これは最初のお問合せ時の質問の中でとても多い質問でもあります。
例えば、野球を始めるのに、「グローブとバットは持ってないのですが野球ができますか?」というのと同じです。しかし、ピアノはグローブやバットと同じではないのも明らかです。部屋に置くスペースや楽器の価格のことを考えると到底同じようにはいきません。ピアノは上達する為には教室で習ったことを自宅でも復習(慣れてくると予習も)が必要になってきます。最初からピアノを購入されて始められる方はごく稀ですし、この先本当に続けられるかどうかも分からないのに購入してもよいものか?という不安が先にありますので。最初からピアノがあるのは最も理想で恵まれた環境ですが、ピアノに代わる鍵盤楽器も他にございます。ピアノに関してお気軽にご相談頂けましたら、その時の状況に応じた方法を回答致します。当教室ではピアノ販売促進に関わることは一切行っていませんが、日頃おつきあいさせて頂いている楽器店のピアノ展示会やその他フェアなどのご案内はできますのでお気軽にご相談下さい。
Q.***のコンクールに出たいのですが参加できますか?
A.基本的にコンクールは講師からの推薦で声をかけていますが、何事も向上心が大切なので希望される場合は勿論参加して頂けます。ただ、コンクールの規模やレベルは様々ですので生徒さんに合ったものに参加して頂きます。希望されるコンクールに参加して頂けるとは限りませんことをご理解下さい。また、コンクールの選曲に関しては講師が行うことを基本とします。
Q.先生からコンクール参加を勧められてはいますが、あまり出たくありません。
ご本人の気持ちの問題でもあり、強制するものではありませんので参加したくない場合は無理に参加する必要はありません。「参加したくない」理由によりますが、もしも「自信がないから」とか「恥ずかしいから」というような理由であれば、折角の機会とお考えいただき前向きにご検討下さい。基本的に、コンクールの勧めは講師の判断(推薦)で声かけをしていますので、講師からコンクールの話しがあった時はチャンスだとお考え下さい。但し、「合格できる見込みがあるから」という理由で推薦しているものではありません。そのステージに上がる力がついている、或いはそのレッスン内容について来れると見込まれた場合ということですので、必ずしも入賞することを目的としてはいません。コンクールに参加することで必ず大きな力となりますので勉強のためとお考え下さい。
Q.グレード(検定)テストを受けて何かメリットがあるのですか?
グレードは、子供の生徒さんには該当級の力(受験する力)がついてきたら皆さんに勧めていますが、もちろん強制していません。「どんなメリット?」と聞かれると一言で答えるのは難しいものがありますが、「合格したからどうなる」というのではなく、そこまでに到達するまでの過程が力となるものです。グレードも発表会もコンクールも皆同じことですが、其々の「本番」=「期限」が必ずあります。またその期限こそが「目標」でもあります。何も目標を持たずに続けるよりは、目標を持って決められた期間内に頑張ることに意味があるものと考えています。ピアノに限らず、何でも目標を持って取り組むのとそうでないのとでは過程も違えば結果も変わります。それが自信に繋がります。こういうことがメリットではないでしょうか。
Q.ピアノレッスンは何歳からできますか?
A.お稽古事も低年齢化が進んできており、1歳、2歳からピアノをお考えのお母様もたまにいらっしゃいます。実際、ピアノの鍵盤というのは大人が弾いて丁度良いサイズであり、丁度良い鍵盤の重さだと思います。お遊びで鍵盤をバンバン叩くのであれば、1歳児さんでも音は鳴らせるでしょうが、「弾く」となるとある程度の年齢を考慮しなければなりません。早ければ早いほど良いものや、何でも早ければ良いとはいえないものもあります。現状を見て判断しなければなりませんが、ピアノの鍵盤導入は平均して4歳頃だと可能でしょう。(3歳でも可能な場合もあります)
Q.子供のレッスンに下の子(妹・弟)を連れて行っても大丈夫ですか?
A.勿論大丈夫です。ただついて来ているだけなのに、いつの間にか下のお子さんの音感が鋭くなられたり、勝手に絶対音感がついてくるというメリットがあるケースも珍しくありません。
Q.仕事の都合で当日にキャンセルするかもしれませんが、振り替えレッスンは出来ますか?
A.規約の通りキャンセルの理由に関わらず、振り替え(曜日変更及び時間変更)はレッスン予定日の2日前までのご連絡のみ対応しています。キャンセルになる頻度が多い場合は、曜日固定ではなく予約制にされることをお勧めします。直接担当講師に空き状況を確認して頂いて予約をとって下さい。ご希望の枠が空いていれば前日・当日予約が可能です。無駄にならない方法を選択して頂けます。
また、振り替えサービスは1件に付き一度のみです。振り替えの再振り替えは致しません。
Q.発表会やコンクール、グレードテスト前はレッスン回数を増やせますか?
A.<月謝制>の他に<回数制>を設定していますので、普段のレッスンコースに回数制(1回・2回・4回・6回)を適宜追加して頂けます。特にコンクールに参加される場合は、通常の時間(回数)では足らないことが多いので、その期間だけ必要に応じて回数を増やされると良いと思います。
Q.ピアノレッスンを希望しています。3歳からでも可能ですか?
A.近年多い質問です。不可能とは言い切れませんが、お子さんによりかなり差がございますし、3歳になったばかり、また4歳に近い3歳などの幅も大きく関係します。30分の1レッスンを通常のピアノレッスンとしては厳しい場合が多いです。通常のピアノレッスンとして難しい場合は、リトミック的要素を取り入れたソルフェージュも加えながら「リトミックピアノ」としてレッスンメニューを組みます。また、リトミック的要素を含んだソルフェージュは、ピアノレッスン生にも受講して頂いても良い内容がたくさんあります。
Q.子供が家では全く練習しません。
A.多くの保護者の皆さんが同じようにおっしゃいます。自分から進んで練習するお子さんも稀にいますが、まずいないと思ってよいと思います。特に年齢が低ければ尚更です。食事、睡眠、遊び、入浴等々・・・これらの様にお家では練習することが日課となるようにフォローしていただければと思います。まずは一日5分からでもという目標でいいのです。今の時代、いくらお稽古ごとで忙しいといっても5分の時間もないほど超多忙なお子さんはまずいないでしょう。ただ、これにはおうちの方のお力が非常に大切なのです。お子さんに一日5分練習させる=正に保護者のかたの忍耐と努力の継続が必要なのです。「子供が嫌がっているみたいだし・・・」とか、「うちの子は音楽の才能がないですよね?」とおっしゃる前に、この辺りをよく見直していただけると殆ど改善されるのではないでしょうか。どのお子さんにも当てはまると思いますが、「練習しなさい」だけではなかなかしません。ちゃんと保護者のかたが一緒に付き添ってあげないと出来ません。一緒に横に座ってあげて下さい。教えることができなくても構いません。練習を習慣にさせて頂きたいのです。手をかけず目をかけてあげて下さい。本当に習慣になるまで何年かかるかわかりませんが、最初に正しく導いて頂ければ後々楽に進めます。他に何かできることは工夫されると良いと思います。ピアノに限らず他の分野でも共通のことでしょうね。
Q.今話題の***の曲が弾きたい。
A.弾きたい曲がある場合は希望曲を重視しています。随時ご相談下さい。目標があるのは良いことですね。
Q.何人か先生がいるようですがどうやって生徒の担当を決めているのですか?
A.体験(短期お試し)レッスンを受講された場合で、その後ご入会頂いた場合は基本的にはその時の講師になりますが、曜日・時間帯の都合により変わる場合がございます。講師変更になる場合は事前に連絡します。体験(短期)を受講せずにご入会される場合は、生徒さんの希望される曜日・時間帯及びレッスン内容(ピアノ・リトミック・声楽・グレード対策・受験対策)などにより考慮しています。
Q.先生に連絡をとる場合、電話はいつかけても大丈夫ですか?
A.連絡の基本はメール(携帯)・電話(携帯・自宅)でお願いしていますが、メールをされない方や、メールが面倒なかた、緊急などの場合は担当講師まで(又は川崎まで)お電話下さい。但し、状況により、電話は受けることができない場合もありますことを予めご了承下さい。メールをされない方の欠席等の連絡は、必ず留守番電話(携帯)にご用件の録音をお願いします。担当講師のメールアドレス・電話番号は、レッスンカード裏面に記載しています。確認次第必ず返信していますので、24時間以上たっても返信がない場合は送受信に何らかの不具合があったとお考え下さい。この場合お手数ですが再度ご連絡をお願いします。
※メール連絡に関してのマナー
メールはとても便利な伝達手段ですが、きちんとマナーを守って対応して下さい。講師から送信しても何日たってもなかなかお返事がこないとや、一切返信がないままということがたまにあります。勿論、メールなのでいつでもどこでも確認出来てすぐに返信できる状況にあるはずはありませんし、内容によっては検討する時間(日数)を要する場合もありますが、常識のある範囲で対応をお願いします。

※担当講師へのメールは携帯へお願いします。パソコンへのメールは毎日確認できないことがあります。
Q.帰宅時間が遅く、全く練習時間がとれませんが継続は可能ですか?(大人の生徒さんより)
A.自宅で練習ができないと進むのが遅くなりますが、レッスンの時のみピアノに触れる、つまりその時だけ音楽を楽しむという感じになるかと思います。生徒さんの中には、上達のためではなくリハビリのためや、週1回生ピアノを弾けることが楽しみという理由でお越し頂いている方もいらっしゃいます。個々に目的は様々ですのでご本人が納得の上なら問題ないのではないでしょうか。全く練習時間が取れない場合はその旨事前にご相談頂けるとアドバイスできることがあります。
リトミックに関して
Q.リトミックってなんですか?
A.リトミックはこちらで説明しています。興味をおもちのかたは一度ご覧下さい。
Q.リトミックでは保護者は一緒に居た方がいいのですか?
A.特に初期のレッスンでは保護者のかたにサポートして頂く内容も含まれていますのでご一緒されることを基本としていますが、講師とのマンツーマンでも問題ありません。グループと個人を設定していますが、皆さんの都合が合わない等の理由で現在はグループレッスンは募集をかけていませんので基本は個人レッスンとなります。グループは2名より開講いたしますのでお友達などとご一緒に始められる場合に承ります。グループレッスンは保護者同伴を基本としていますが、個人レッスンはどちらでも問題ありません。
発表会に関して
Q.発表会は出てみたいけど、小さい子供さんの中に混ざるのはちょっと抵抗があります。(大人の生徒さんより)
A.年齢(学年)を区切って、完全に部を分けて開催しています。第1部を幼児~小学3年生、第2部は子供の部(小学4年生以上)と大人の部を区別しています。この2部制は、第1部終演後は一旦解散とし、改めて第2部を開催しています。第2部の子供・大人は大体半数ずつになりますし、プログラム紙面上においても子供・大人のページ(コーナー)を分けていますので、、「子供さんに混ざる」という感覚は特にないかと思います。
Q.発表会には興味ありますが、ソロで出たくないと子供が言います。どうすれば・・・?
A.ソロ出演の他に、「連弾参加」や「アンサンブル参加」という参加区分を設定しています。ソロは嫌だけど、連弾なら!という場合、連弾で参加して頂けます。また、連弾のパートナーはご家族のかたやお友達などご自由に参加して下さい。特に希望がなければ担当講師と演奏します。
Q.ピアノを始めて3ヶ月ですが発表会参加はできますか?
A.「その時(数ヶ月後の本番)に出来そうな内容」を想定して選曲しますので、参加を希望される場合は大丈夫です。両手が難しい場合は片手演奏にして、先生やおうちの方(ピアノ演奏が可能な場合)との連弾で参加されると良いかと思います。中には、「まともに弾ける曲がないので、それまで発表会は辞めておきます」とおっしゃる親御さんもいらっしゃいますが、逆にどんどん人前に出る機会を作ってあげる方が成長するものです。「まともに弾ける曲がない」と思われている方の中には、“目標とする技量や曲があるけど、そこに到達していない”とか、「こんな感じで参加したら恥ずかしいな・・」と、ちょっとしたプライドが邪魔をしていることもあると思います。
「その時」に出来る、或いは出来そうな内容で選曲しますので、経験が浅くても参加の意志があれば大丈夫です。担当講師にご相談頂ければアドバイス致します。
Q.発表会では暗譜で弾かなければならないのですか?
A.暗譜が心配なら楽譜を見て演奏していただいて構いません。暗譜は強制としていませんが、暗譜で演奏される方が表現など含め、演奏の幅が豊かになります。安心して演奏できる方法で良いと思います。
Q.発表会当日はどんな服装で出たらいいのですか?
A.初めて参加される方から多い質問です。例えば、結婚式に出席するのにTシャツにジーンズではどうでしょう。ジョギングをするのに着物を着ていては・・?想像するだけでも妙ですよね。
当教室の発表会では自由ですが、どんな場にも相応の格好、ステージマナーというものがありますので可笑しくなければ自己判断で問題ありません。実際、年齢と共に衣装の雰囲気は違います。年齢が高くなるにつれシンプルになっているように見えます。年に1回の“華のステージ”ですから、特に女のお子さん(大人の女性のかた)はうんとドレスアップされると一層素敵ですよ。私達講師も発表会当日、皆さんの演奏は勿論のことですが衣装も楽しみの一つなんですよ!他の生徒さんを参考にされたい場合は、教室に飾ってある発表会の写真を参考にされると良いかと思います。
Q.発表会会場へは車で行きますが、当日の駐車場にかかる費用は教室で負担してもらえますか?
A.駐車料金は参加者の自己負担でお願いします。会場への交通機関は電車・バスもご利用頂けます。また、こちらでは記載致しませんが、駐車料金を無料にする方法がありますので、直接ご相談いただければと思います。
Q.発表会の会場には着替えをするための楽屋はありますか?
A.男子・女子別にご利用頂けます。
Q.***の曲が弾きたいけど弾けますか?(子供&大人の生徒さん共通に多い質問)
A.発表会は気持ちの上でも特別なものと考えています。弾きたい曲を練習できることや弾きたいと思う曲があることは素晴らしいですね。しかしそれが本当に弾けるかどうか?ということですが、発表会の選曲はなるべく“今現在の技量よりも少しハイレベルな曲”を目標にしてほしいのです。練習期間は個人差がありますが、何ヶ月後かを目標にするわけですから。然しながら、無謀なほどハイレベルな曲(楽譜の内容など)はお勧めできません。決まって途中でリタイアしてしまいます。無謀なほどの難曲を無理矢理にぎこちなく弾くことは「上達」とはいえないでしょう。上達には順を追ったバランスというものが必要です。ただ、その曲が難しいものであっても、楽譜を易しくアレンジしたものや、既存の楽譜を手直しすることで弾きやすくすることも可能ですので、最初から諦めずご相談下さい。反対に、今現在の技量よりも下げて、その曲のメッセージ創りのために内容の濃い演奏をされることもとても良いものと思います。そして、新曲に挑戦することも勿論良いことですが、特に好きな曲や思い入れのある曲などで既習曲を再挑戦することも良い勉強になるものです。
Q.発表会は参加しませんが、見に行ってもいいのですか?
A.是非お越し下さい。頑張って来られた生徒さんのコンサートです。とても素敵な一日になると思います。
Q.発表会に参加する割合はどんな感じですか?
A.子供の生徒さんで9割、大人の生徒さんで4~5割の方が参加されています。ステージ演奏はとても良い経験になることと思いますよ。
その他
Q.駐車場はありますか?
A.近くに4箇所コインパーキングがあります。HP<MAP>で場所を確認できます。初回お越し頂いた時にパーキングの場所を説明します。また、川崎宅向かい側に駐車可能時間帯も多数あります。
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