八戸ノ里小阪ピアノ教室~ピティナピアノコンペティション予選

ピティナピアノコンペティション地区予選結果
6月21日と6月22日の2日分まとめての報告です。

6/21 PTNA神戸2 地区予選 神戸市産業振興センター
★B級 Mちゃん 優秀賞

6/22 PTNA京都前期地区予選 京都市東部文化会館
★B級 Mちゃん 優秀賞

6/22 PTNA堺前期地区予選 サンスクエア堺
♪A2級 Hちゃん 優秀賞

6/22PTNA大阪中央2地区予選 三木楽器開成館サロン
♪A1級 Rくん 優秀賞

★印の方は、コンクール時期のみの単発レッスン生です。
♪印の方は川崎教室生です。

皆さん通過されました。おめでとうございます!

結果発表後にHちゃんの画像を写メいただきましたので、結果報告と共に掲載します❤︎

20140622-200831.jpg
ピティナをうけられる方は、これまでのご質問からしても予選通過率を気にされている方がとても多いと思います。
これまでの結果からA2級は比較的通過率は高めかと思います。
今回の堺前期地区のA2級は、13名中6名通過(優秀賞)だったとのことですので通過率4.7割。約5割に近いです。
他の級は約3割の通過率が多いかとは思います。
6/22大阪中央2地区のA2級は、6名ですが演奏検定3名なのでコンペ参加は3名になるのですが、3名中2名通過だったので予選通過率は6.7割で7割弱という数字になります。

会場(地区)により変わるもので、また参加数によっても変動していると思いますので、参加者の少ないE級・F級なども通過率は高くなる傾向にあります。地区によるその時の運もありますが参加者が少ない=通過率高めということです。そこそこ参加者数のある級は大体3割ぐらいです。参加者が比較的少なめの級は通過率が高めといっても、熱心に努力されてきた方たちの中から選ばれるわけで通過が簡単ということではないのですけどね。
また3割の中に入るのも厳しいものはありますね。通過した人も残念だった人も、これは色々な運もあると思いますので。

同じ大阪中央2地区A1級(小学1・2年生まで)は、26名中7名予選通過なので予選通過率は3割切ることになります。
A1級のRくんの本番での演奏は聴いたことがないのですが、本番間際のレッスンではいつも色々と注意点があるのですが、本番ではいつも力を発揮できているそうです。ピティナ予選の今回の評価点も9点台をもらえるほどの高得点だったので本番でのパワーが物凄いんでしょうね★羨ましいです。
大阪2地区のその他の級の予選通過率ですが、B級39名→通過13名で通過率3割、C級21名→通過7名で3割、D級13名→通過3名と厳しく、2.3割と3割を切っています。E級6名→通過3名で5割通過、F級2名→通過1名で5割通過。という風に、参加者数とも関係しているのがわかります。これらの関連性はどこの地区も同じかと思います。

皆さんお疲れ様でした。また本選に向けて頑張ってくださいね。

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