ピティナピアノステップに参加されました

5/25のことです。
ピティナピアノステップに参加されたRくん。

ステップは参加されている生徒さんは今のところ少ないのですが、開催日程はたくさんあります。
年間通して日本全国で開催され、アドバイザーによる講評もいただけます。

教室からも案内している“ホプステ”みたいな感じでしょうか。
人前でのステージ演奏ですが、ステップは開催地区(支部)により個々の特色があるかと思います。

Rくんは継続5回表彰されました。
表彰は5回・10回・15囘…と5回刻みで。
ステップの表彰は、ピティナステップだけでなくコンペティションに参加した数もカウントされています。

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表彰式では、中川京子先生から♪
動画検索するとよくPTNAからの動画に中川先生が演奏されているのをお見かけしていました。

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終了後はアドバイザーの先生からの講評もいただけます。

ステップはソロは勿論、連弾やグループなどの参加もできます♪

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会場によってはフォルテピアノを弾けるところもあるそうで、また少し珍しいピアノに触れる機会があったりもします。
フォルテピアノとは、初期のピアノを現代のピアノ(モダンピアノ)と区別する際の呼称です。
この呼称は、18世紀のドイツではC.P.E.バッハ(J.S.バッハの息子さん)やテュルクなどをはじめとする作曲家によって広く用いられていました。
後の19世紀に入り、ドイツの作曲家たちはピアノフォルテやハンマークラヴィーアを広く用いるようになりました。

だんだん話がステップのことから外れてきましたが、外れついでに「ピアノフォルテ」のことを記載しておきます。
これは、18世紀から用いられている「ピアノ」の呼称です。現代の「ピアノ」の正式名称です。
ピアノ(弱く)~フォルテ(強く)まで幅広い表現ができるということです。
普段言っている「ピアノ」とは、「ピアノフォルテ」の略された呼称になります。

フォルテピアノからピアノフォルテの事を書きましたが、そんなフォルテピアノで当時のモーツァルトやハイドンなどの曲を弾いてみるのも面白いかも?と思いました。

ステップは日頃の力試しや、何か目標とされるステージとしても活用できると思います。

 

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