共通するのは 演奏姿勢と手

浜松国際ピアノコンクールに、お世話になっているピアニストの知人が出場しました。

浜松まで仕事休んで応援に駆けつける友人もいましたが、私はレッスンあるし自宅でライブ映像にかじりつき。

プロのピアニストさんばかりなので本当に皆さんのレベルの高さといい演奏がとても素晴らしい。

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映像は横からや頭上から手元がバッチリ見えるアングルなどで非常にわかりやすい。

やはり。。
全員に共通するものは、
演奏姿勢と手の動きです。

それは基本的なことではありますが、
無駄な動きが一切ないこと。
クネクネする人や妙な動きの人は誰1人としていません。
座り方から見ていてとても美しく気持ちいいです。
それは手や指の運びも同様です。

その辺りはレッスンでも日頃から注意しているところではあるけれど、
ちゃんとしたフォームで演奏できる人があまりいないなぁ。。と、、
教室生に限らず、コンクール会場などで目にする時などの多くの方もです。

私が審査に携わった、ついここ最近のコンクール(小学生〜一般部門)では、3日で200名超の演奏を聴く機会がありましたが、
演奏姿勢が「美しい」と思えた方はお二人ほどでした。
演奏姿勢が美しい方を見かけることも少ないので、その方々には講評にもそのことを記載したのとその方の音を覚えています。

それだけに正しいフォームで演奏するというのは難しいことなのかと思いますが、本物の音を出せるための姿勢を改めてレッスンできるようにしたいと思います。

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いつもお読みくださいましてありがとうございます。

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