70年前の楽典の本の中身♪

前回の続編

教室で1番の人生の先輩生徒の🍭さんの楽典。
🍭さんは時々子供の頃に使われていたという楽典を復習されているそうです。
(この楽典、熟読したく1週間お借りしました)

こんな本、今となっては手に入らないし 貴重なお宝といえますね。
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なるほどー。
🍭さん、音階をイロハニホヘト(ラシドレミファ…)と仰ってました。
昔学んだ内容だったんだとわかりました。
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当時はドレミ…ではなく、ラシド…の音列で習っていたのですね。

楽器のページでは、

チェロ→セロ。。
トランペット→トロンペット
トロンペットて、ちょっとかわいらしいけど、
誤字が結構多い様なのでコレはただのミスプリントなのか?
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…と思いきや、、

別ページの楽器の読み仮名にもトロンペット。
ミスプリントじゃなかったとゆう…。
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しかも、🍭さんが書かれた読みで、
【打楽器】のところに【だらくき】と。
隣のページの管弦楽は【かんげんらく】と。

因みに、「だらくき」はスマホの変換では「堕落気」と出るし(笑)
読み方も70年前とは違うんですね。

音楽用語のページでは、

troppoが
〝トウロツポ♪〟

当時はそう習っていたんですね。
外国語に馴染みの薄かった時代。
ましてやイタリア語。
仕方ないところかとは思います。

今じゃ通じないですね。
トウロツポだと。
70年前の楽典の中身はユニークすぎます♪
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今ではどこにも売っていない貴重な本だと思います(^ ^)

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いつもお読みくださいましてありがとうございます。

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