四声体の音域

今、四声(ソプラノ・アルト・テノール・バス)の合唱曲作曲中で、
ピアノを弾きながら作っていくのですが、
各声部の音域を間違えることがないよう また効率的な音域確認の方法を見つけました。

鍵盤に付箋をはってみました。
こんな些細な事だけど、弾きながら作曲する者にとってはこれは無駄な確認作業もなく効率的。

効率的だけど、締切日に間に合わせられるのか💦
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レッスンでは、バッハなどの(バッハ以外でも)テーマや旋律の声部の音域(ソプラノ・アルト・テノール・バス)の違いによる音質の変化をお話することがよくあります。

その時、
「このテーマはソプラノ、今度はアルトに移って」などと説明していますが、
インヴェンションなど頻繁にテーマの声部の変化がある曲は、こんな音域確認の付箋を貼ると音域を見て分かってもらいやすいのかも💡と思いました。

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