色んなパンで効果も色々〜レッスングッズ

ピアノの指導を始めた大学一回生の頃、当時は出張レッスンをメインにしていて、
出張先の生徒さんのお宅にあった紙粘土を触らせてもらったことがきっかけで閃きました。

その後紙粘土はレッスンアイテムに時々使っていたけど、直接触ると指にくっついたりして面倒なことになるので、袋に入れたりラップで包んでいたけど 破れる→修復を繰り返し。
かといって、破れないほどの丈夫な袋では効果が薄い。

スポンジに代用するも紙粘土の良さを知っていたのでコレはどうかなぁ。。
ということで暫くやめていました。

レッスンでは、
粘土を押すようにとか、
この場合 こんにゃくの弾力のようなとか、
3センチぐらい下までのイメージで、とか。
子どもさんにはよく分からない説明をしていました。

昨年 次女が「友達の間で流行ってんねん」と、パンのキーホルダーを見せてくれ、

指で押すと…

「あー、あの時 の紙粘土の感触に似てる…❗️」

正にその感触に近かったパンのセットを購入。
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形・大きさ・固さ・深さ・弾力などパンにより感触が様々です。
それぞれの状況に応じた使い方で効果も変わります。
パンを2つ使って指先から手首のフォームの矯正にも使えます。

こちらの教室講師の先生には、LINEのグループでこれらのパンを使ったレッスン用セミナーを何回かに分けて行いますので、入門導入期の生徒さんなど 今後シーンに合わせて色んなパンが出てくると思いますよ〜♪🍞♪

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いつもお読みくださいましてありがとうございます。

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色んなパンで効果も色々〜レッスングッズ」への2件のフィードバック

  1. お、おいしそぅ〜〜〜〜!
    すごく興味あります。3月のセミナーでもこのネタお願いしたいです!
    あと、四月から私もグループレッスンをはじめようと思ってて、子供向けの和声のレッスン法もお願いしたいです。
    てか、また勝手なリクエストばかり私が出しゃばってもいけませんね、すいません( ̄⚫︎ ̄;)

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