今年からの新メニュー〜ソルフェージュグループレッスン

「和声法」
音大生の9割以上?が苦手な和声法。

ですが、、
和声学は究極のソルフェージュ。
和声感が身についていると、色んな力につながります。
またそれは利点しかありません。

・即興演奏ができる
(和声法を知らなくても得意な人はいます)
・適切なコード進行で演奏できる
・暗譜に強くなれる
・初見力にもつながる
(予測力)
・豊富な閃きがある
(色々な可能性に対して)
・楽曲分析力等他、色々。。

ちゃんとした和声法・作曲を学べるピアノ教室はあまり無いと思いますが、
新年度から、教室のグループレッスンではレッスンメニューの一部に新たに取り入れていけたらな…と、
私の希望を実現しようと考えています。

子どもさん対象のクラスなのでもちろん音大で学ぶような内容ではなく、それをもっと簡単にわかりやすくした内容にして。
ということです。

和声法を子どもさん用にどう進めていくのが良いかな…と思案中の頃、
作曲研究チームの友人から教えてもらった本↓
20180119-123733.jpg

「子ども相手にした語り口調が気になるけど…」と。。友人

いや、正にソレ!
それが良いわ💡💡

早速注文しました。
内容は初心者用の本ですが、指導の参考にさせていただきます❣️

本の内容の通りのレッスンにはしませんが、和声の導入につながれば。
また、他の感覚にも繋がるはず!
「楽譜の内容しか演奏できない」のではなく、
「他の感覚」も身についてほしいな。。
その「感覚」が大切だな…
という想いです。

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いつもお読みくださいましてありがとうございます。

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今年からの新メニュー〜ソルフェージュグループレッスン」への4件のフィードバック

  1. 和声法、大好きな私は、やっぱり変わり者?やったんですね~ もう、ほとんど忘れてしまったので、また学べる場があればいいのですが、、、
    子どもたちには、音のパズルみたいに、楽しいってこと、知って欲しいなぁ~って思います。

    • この本の筆者も、「音楽学校を出た人で、和声法がおもしろかった、或いは嫌いではなかった」と答える人は5%にも満たないでしょう。と述べられていますので、
      「和声法がおもしろい」という感覚の人は極稀なんだと思います。

      やはり どんぐりようこさんは和声出来る方なんですね♪
      どんぐりようこさんの自作曲はどれもステキなので和声感の優れた方だとは思ってました。
      優れた和声感がある人は直ぐにわかります♪

  2. ええ!確かに!
    和声法、大の苦手でした(笑)周りの学生はほぼ全員と言えるほど、皆が苦手だったと思います。
    それを子供向けにレッスンされるというのは、未来の可能性のある生徒さんへの色んな思いがあってなんですね。取り組もうとされていることがすばらしいですが、私の様な一般的な先生レベルでは(私が一般以下なのかもしれないですが)真似できないことです。
    楽譜を弾くだけではない。という深い部分が実は本当は大切ですよね。
    私もその本、中身を知らないまま早速アマゾンで注文しました(笑)明日到着するようです。
    赤本・黄本は持ってますが、残念ながらあれは理解できません。

    • 常に試行錯誤を繰り返し段階中(変な日本語ですが^^;)ですので、
      決まったことだけを信じてするだけではなく、
      色んな可能性を広げたいな〜と。
      やはり総合的にみても何と言っても
      感性や和声感があるほどホンモノに近いんじゃないかと。。
      本質というものに考えこむこの頃でした。
      それをやったからといって直ぐにどうなるというものでもないですし、
      また合う合わないもあるし、
      やらないよりはやった方が良いし、
      知らないよりは知っている方が良いという、
      これも可能性かと思います。

      けい先生の行動力もスゴイです!
      本は到着しましたか⁉︎

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