ピアノと楽語

Kちゃんの年明けレッスンで。

楽典・ソルフェージュ・ブルグミュラー・他練習曲・他テキスト・弾きたい曲が毎回のレッスンメニュー。
盛り沢山な上に毎回沢山練習してきてくれます。
年明けレッスンでも変わらず沢山がんばってきてくれました💮

ただ、、毎回時間が足らず、時間切れとなり聴けない曲もあります。。

音楽用語も全部調べて書いてきてくれています。
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レッスンノート。
今年から少し書き方が変わったようで、
⚫︎練習してきた曲目→その横に注意している点を既に記入。
その下段に〔先生〕という欄があり、レッスンでの留意点などを記載するように用意されていました💮
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とても丁寧な向き合い方です
・:*+.\(( °ω° ))/

一曲は短い曲でも、丁寧に時間をかけることも多く、
一回のレッスンで出来る曲数に限りが出てしまいます。。

音楽用語は国語辞典を使える学年になる子供さんは、
(併せてピアノ歴も2年め以降なら)
毎回先生に楽語の意味を教えてもらうのではなく、
新しい曲に向き合う時はなるべく自分で調べるのが理想です💡
調べたら楽譜にでも書いておくようにすると良いですよ📝
また楽語も早く覚えられます♪

調べた意味など記入してもらえたら、必要があればレッスンでは
辞書には書かれていないもう少し深い意味の補足などもしています。

ご相談下さればおすすめの音楽辞典を紹介させていただきますし、
音楽辞典がなくてもWebで簡単に調べることができる便利な時代ですね🍀

レッスンノートはKちゃんのような手帳でも構いませんし、
音楽レッスン専用のノートを使用されてもどちらでも構いませんが、
その日に練習してきた曲は生徒さん側で初めから記入しておいて下さいね。
※レッスンノートは 教室では全体の3〜4割ぐらいの生徒さんが使用されていますが、強制ではありません。

🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸⚪︎🌸

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

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