プレインヴェンションのお勉強

小学生のAちゃんのレッスンは、コンクールの曲の他に、スケール、ツェルニー、プレインヴェンション、他練習曲、他の目標の曲と盛り沢山。
時間切れで出来ないのもある事もあるけれど。。

プラス、他にこれからは楽典も併用しましょう。というお話になりました。

これらのテキストの中の「プレインヴェンション」、
毎回2〜3曲ほど自主練習してきてくれるので、私からは次にする宿題の提示も特にしていません。
プレインヴェンションは後ろの方に練習順が記載されていて、Aちゃんはそれを参考に進めているのだと思います。

プレインヴェンションは各曲毎に作曲者や形式の簡単な説明が記載されています。

それをちゃんと読んで、毎曲 楽譜に書き込んでくれています✏️📖
そこに必要があれば、もう少し分かりやすく説明したり補足しています。
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解説にはAちゃんには難しい漢字も使われているので、お母さんが読みやすく読み仮名を付けられています。
お忙しいお母さんでいらっしゃるのに、ご家庭でもそんなサポートが有難いです♪

出された課題を適当に弾き飛ばすのではなく、どのように曲と向き合って勉強するかで実り方は変わると思います♪

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いつもお読みくださいましてありがとうございます。

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プレインヴェンションのお勉強」への2件のフィードバック

  1. Aちゃんのお母様のサポートは、以前読んだことのある、頭の良い子を育てるお母さんの影の力に似ていると思いました。サポートはサポートでも、勘違いして間違えた方向にお手伝いする人もいてますけどね。

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