広島〜百島へ

小阪ー八戸ノ里駅エリアのピアノ教室です。
いつもご訪問いただき有り難うございます。

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

娘二人は広島へ行っております。

広島県尾道市からフェリーで渡った離れ小島の 百島(ももしま)。

そこは、私の母の生まれ故郷。
そして 私が生後〜4歳迄育った所でもあります。

今回私は色々予定があり、大阪の自宅にいます。

なーんにもないところ。
信号もない。
交番もない。
コンビニなんてあるはずもない 笑。

家の門を出たらすぐ向かいの東側は一面海。
反対の西側は山。

大自然そのもの。

子供の頃の遊びといえば、
夏は海で水浴び、山で昆虫採集。
夕方は浜で貝を掘って持ち帰ってアサリのお味噌汁は各家庭の定番。

山の方へ駆け登ると、祖父母の保有する畑があり、
そこで作業の邪魔をしながら果物やトマトを丸かじりしたり。

そこは高台になった位置で、東の方向を見下ろして海と民家を眺め、
小さな自分がそれらより高いところに立っていることが漠然と毎回不思議な感覚だったり。。

夜になると、星空がプラネタリウムのよう。
一面の星の宝石箱から今にも溢れ落ちそうで、じっと見てると輝きが揺らめきすぎて焦点合わなくなったり。
あの吸い込まれそうな星空がとても好きでした。
そんな自然の素晴らしさはいつしか忘れる様にもなっていました。

娘から写メが来たので、少しばかり紹介を…

門を出たらすぐ海
桟橋を挟んで50m程隣が浅瀬の浜があります。
20160815-214901.jpg

夕方の海。
昼間、裸足で水の中を散歩したら、
海水が透明で綺麗で、
水があたたかくて気持ちよかったそう。
20160815-215214.jpg

毎年夏になるとツバメがやって来て、門の天井に巣を作ってたけど、
今でもずっと来てるらしいです。
20160815-215455.jpg

門をくぐったところ。
晩はこの奥の庭でバーベキューをしたそうです。
その奥が玄関となっています。
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私が幼少の頃に育った家↑本邦初公開

夏はこの門にボンボンベッドを広げて、その上でよく涼んでました。
海風が後ろの吹き抜けた庭へと抜け、自然に丁度よい風と涼しさで、それが時には寒いぐらいで。
祖父母が亡くなり 叔父夫婦が住むまで家にはエアコンなんてなかったのです。

海沿いにある殆どの家庭が ボンボンベッドを置いて同じようにしていました。

今までに犯罪も起きたことがない のどかで平和な島です。

娘から、空気がおいしい!とメールがありました。

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広島〜百島へ」への6件のフィードバック

  1. すごい!自然✨良いですね〜。
    先生は、都会!てイメージ(勝手に)だったので意外でした〜(^^)お二人も満喫して帰って来られるでしょーねぇ❤︎

    • 大自然の田舎育ちなんです!
      今住んでる地域は10年、20年、30年前と振り返ると、
      すごく変わってるけど、百島は何も進化もなくずっと同じまま(笑)
      たまにはのんびり過ごすには良い環境です。

  2. 何もない自然だけの環境に身を置けるなんて
    とっても贅沢~。
    大自然の中でたくさんのことを感じて吸収して
    かえってきてくれそうだね(^^)
    いいなぁ~。

  3. とってもステキなところですね~ 自然の中で育てば、感性も豊かになるんでしょうね。老後は、こういうところで、のんびり過ごしたいですねー(笑) ちなみに、私の息子も、転勤で、今広島にいます~(^ー^) もう、大阪に帰ってくる気はないって言うてました。

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