北欧のうた1~グリーグ 抒情小曲集より

大阪府東大阪市小阪・八戸の里~のピアノ教室です。
教室HPへお越しいただき有り難うございます。

8/29
土曜日レッスン Rさんの演奏記録にアップします。
土曜日だけでこのグリーグ作曲の「北欧のうた」をレッスンで演奏された生徒さんは3名もいらっしゃいます。

グリーグはノルウェーの作曲家で、『北欧のショパン』ともいわれています。
今、教室内ではちょっとした“旬”な曲集かもしれません。

演奏:Rさん
グリーグ:北欧のうた

子供さん向けコンクールの選曲で悩むのが、
・他の人とかぶらないような曲
・その人の良いところが引き出せるかどうか
・気に入って練習してもらえるのか
・曲の中のアピールポイントはどんなところか
・テクニック的に無理をしすぎていないか

などなど他にもありますが、自由曲としてならやはり被りやすい「流行りの曲」「定番曲」は避けたいかなぁ…と思うところです。
なので、あのコンクールのその部門なら、あの曲は弾く人が多いのでは??とか予想も立てたり。
またその予想は当たることも多いのですね。。

子供の生徒さんも選曲しやすいグリーグの曲集。
グリーグの小品は曲も短めで、北欧っぽい雰囲気が特有だなとよく思いますが、「定番」でなさそうな曲も素敵な曲が沢山あります。

グリーグの「抒情小曲集」
2015guligu

 

 

 

 

 

 

グリーグ (1843-1907)
2015Grieg

 

 

 

 

 

どこかで会ったことがあるような(そんな訳はないのですが)…
何となく懐かしい気がします。

1日1クリック応援をよろしくお願いします(・ω-)
お手数おかけします
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です