レッスンノート 入荷しました♪

レッスンノート、希望者のみ再開します♪という記事を前に書きました。

今週〜希望される生徒さんにお渡ししていってます。
こちらの鍵盤デザイン(¥350)の他に、ポケモン(¥700)も入荷予定です。
入荷したらまたこちらでも紹介します。

既に3冊出ました。
他に5名の生徒さんも予約注文されています(^ ^)
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昨日 今日と寒いですね〜( ; ; )
東京の音大に在学中のRちゃん、先ほど写メ送ってくれました。
東京は結構な雪が降っているそうです。
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新版 みんなの オルガンピアノの本/その活用

みんなのオルガンピアノの本。全4巻
この度、新版が出ました。

この本はピアノ入門の方が使われている楽譜で、こちらの教室でもオルガンピアノの本をされている人もいれば、別のをされている人もいたり色々ですが。

これは私が幼児の頃からずっ〜と同じデザインでした。曲や挿絵も全て同じ。
子供時分、この楽譜が気に入っていたのもあり、曲が合格して新しい曲に進んでもずっと始めから次の課題までを弾いていたので一冊終わる頃も最初から最後まで一冊丸々暗譜で弾いていたのを思い出します。
この本終了後も、一冊全て弾いてから別の曲を練習するというのが暫く続いていました。
楽譜のままというより、毎回移調をして弾いていました。
この本からは移調もしやすいので、練習時間にゆとりがあれば移調で練習してみるのもいいですよ。
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こちらが新しくなったオルガンピアノの本
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…と、今、この記事を書きながら、色々と思い出したのですが、

これまでに何度となく生徒さんから、

「先生は、どうやって編曲とか勉強してきましたか?ピアノをやってると勝手に出来るようになるんですか?」と。
レッスンでも生徒さんの弾くメロディに付けて弾く即席伴奏も「何年ピアノをするとそんな事ができますか?」などといった内容の質問をされたことがあります。というか、今もちょくちょく質問されます。

あまり人には話したことがないのですが、これだろうと可能性の高い思い当たる経緯など書いてみます。

移調で弾く力をつける=あらゆる調性に対応する力をつける(=聞いたメロディに瞬時に伴奏を付けて演奏する力)には…

これらは練習や訓練である程度は身に付けることもできますが、それまでの音楽の「感/勘」により個人差は大きいですが、
色んな調性で弾いていく→どの鍵盤から始めても全て同じ曲が弾ける→そのためには、♯♭など変化記号を用いることで成り立つという仕組みを理解することで和声感のベースとしての力はついていきます。
年齢が低いうちから始めると、多くの場合は本能的に「感覚」としてそれが習得できると思います。
そこから年齢が高くなって理解できるようになってから調の勉強をすると、それまでに自分の持っていた“感”と結びつき更に理解が深まります。

子供の頃、
低学年の頃は、「かっこいい伴奏にして弾いてくれる?」と、ピアノが苦手な担任の先生の代わりに音楽の授業ではいつも教室のオルガンを弾いていました。
また、教科書のままでは伴奏がつまらなくて、面白い!と思ってもらえる伴奏作りやイントロ作りを学校から帰ってから研究していました。
先生や皆から「すごい!」と言われるのが素直に嬉しくてやる気に繋がっていたと思います。

ある日、「三つ隣の音から弾ける?」などという注文が突然あったり。
でも、家では全調弾いて遊んでたので普通に弾けました。
それを知らない先生はびっくりされていました。
これもまた、いつでも違う音からでも弾けるようにしないと!と思うようになり、全調練習することが習慣でもありました。

楽譜もないのに、どうやったらいきなりそうやって弾けるの?と学校の先生や周りの人からはよく言われました。
それは全てが“感/勘”なので自分でも答えられなかったのですが。
勘だからこそ楽譜は必要なかったんですけど。
反対に、楽譜を提示されて、「この曲をすぐに弾いてみて。」と言われたとしたら、瞬時に弾ける初見力は当時はなかったのでそれは無理だったかもしれません。

これらは、オルガンピアノを全曲暗譜、全曲を全調(24調)で弾くということを繰り返し練習して得た感覚がベースになったと思います。
その他、特別なことはしていませんでした。

ヤマハグレード5級では、曲を弾く以外に伴奏付け、変奏曲、メロディ付け+伴奏付けというのが入ってきますが、それらは小さい頃から自然と得意としていた分野であったので、小学生の頃初めてのグレード、飛び級で5級を受験しました。
3級(当時ヤマハ能力検定は3級が最高)も合格できるんじゃない?と言われましたが、自由曲のレベルが全然釣り合っていなくて、小学生の間は5級以上は受けませんでしたが。
3級の自由曲となると、完全上級者レベルだったので。

今高校生のTちゃんも、小さい頃から同じ様なことができていました。
今ツェルニー40番をしていますが、ツェルニーをその場で調を指定すると移調でほぼ弾けたり、
メロディに対して直ぐに伴奏を付けて演奏したり、更にそれを二度下げて。とかに瞬時に対応できたり。
共通点として、Aちゃんは移調や即興伴奏など、そういうレッスンは特にしていませんでしたが、幼児の頃から終わった曲を復習したり、それを移調奏をして遊んでいたとのことでした。
当時低学年だったAちゃん、レッスンでは課題の曲を全調移調、またその短調で弾いてくれたりもしていました。
そういう課題を出したわけではなく、遊びを通して見つけた演奏法をたまに聞かせてくれていたのです。
私が子供の頃の遊びとよく似てるということを話したこともありました。

子どもの頃の自慢をしているわけでも何でもありません。
遊び感覚で、またそれらを修得しやすい時期に行うことで苦労せずに身につきやすいことの内容です。
私はこのオルガンピアノを遊びながらの繰り返し練習(全調移調奏/短調も)がきっかけで身についたと思います。

移調、即興伴奏付け、和声感など、小さい頃からピアノで遊ぶ感覚で移調奏などの練習をしていくと、そういった感が自然と身につくなります。
またそれをしやすい無理のない易しい曲でするとより弾きやすいです。
その上で、和声や展開形、伴奏形など理解出来る年齢になってから勉強すると理解が早いと思えます。

これらは小さい頃から吸収するのに良い方法ですが、感覚として身につけられる適齢期を過ぎた方の場合は、理論と実践で勉強されるのが良いです。その内に感覚で出来る部分もでてくることもあります。
幼児期・年齢が高い人はそれぞれ吸収の仕方、学習法は違いますからね。

それらの力をしっかりつけていきたい人はご相談ください。
色々提案できますし、レッスンでも取り入れていきます。
また、それら専門のレッスンも可能です。

後日、オルガンピアノを使って、お子さん向けに移調奏の方法・動画をアップしてみますね。

タイトルと外れた長文内容になってまいました。
楽譜が40年?かそこら振りに変わりましたという、また私の思い入れのある楽譜だったということだけを投稿するつもりでしたが^^;

旧オルガンピアノの本の表紙のイラスト。
次女が、再現するわ!と同じようなのをクレヨンで書きました。
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粉薬

長女、ここ最近食欲不振に腹痛気味。
病院を受診し、漢方薬を出してもらいました。

小さい頃から粉薬が苦手な長女。
中学生になった今も粉薬が苦手なまま。。

粉を口に入れて水を飲むのがどうしても無理なようで。
で、長女なりの工夫か、容器に移してスプーンで食べる⁈という妙なスタイル
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一口ごとにコップ一杯の水を飲み。
この薬を全てのむのに、なんと15分。

まあ、、粉薬がのめる様になったというのは進歩かな^^;

ピアノの防音絨毯 カーペット

グランドピアノの防音カーペット、前から気になってたもの。
買ってみました。
これが結構な重量!
ちゃんとグランドピアノのカーブになってて。
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軟質遮音シート サンダム
カチッとしていて、畳めないです。
収納は丸めるしかないです。
収納することはないと思うけど。。
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ついでに、防音・防振のインシュレーターも買ってみました。
今使ってるのは購入時、サービスで付いてたペラペラタイプのインシュレーターだったので、厚いのを探してました。
インシュレーターは3000円ちょっととお安いのですね。

カーペットもインシュレーターもちゃんと取付けるのは2週間後になるけど、効果のほどは??
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アンケート ピアノの一週間の練習日数/練習時間について

昨年、ミニ演奏会時に参加されたお母さんからご質問をいただき、参加された方でちょっとした質問コーナーとなったことがありました。
「皆さんどうやってピアノの練習時間を工夫されていますか」「練習時間はどれぐらいですか」という内容だったかと思います。
それからまた別の生徒さんから同様の質問をいただきました。
今月から新規ご入会の大人の生徒さんからの質問でした。
その方は、毎日残業で帰宅後は練習時間はなかなかとれないとのことでのお悩みでした。
子どもさん・大人の方は環境も状況も違うのため、【子ども】【おとな】別にアンケートをとりたいと思います。
ご協力いただけるかたは回答をお願いします。

「コメント」も50字以内で投稿可能です。
よろしければピアノの練習で工夫されている事・苦労されていること・アイデアなど教えて下さい。
投稿内容・結果は公開されます。

ピアノの練習について
Q
:一週間の練習日数はどれぐらいですか

子どもの生徒さんはこちら→回答

大人の生徒さんはこちら→回答

Q:また、一日の練習時間はどれぐらいですか
コメント投稿が可能です。

子どもの生徒さんはこちら→回答

大人の生徒さんはこちら→回答

 

ブルグミュラー連弾 小さな嘆き

先週のAちゃん(大学生)のレッスンで。
ツェルニー50番後半・ソナタ・ショパンエチュードやその他曲集などをしていて、子どもの頃にやり残していた色々教本の中の「ブルグミュラー25番練習曲」も埋めていっているところです。
ツェルニー50番も終盤レベル・ショパンエチュードを弾きこなす人がブルグ25を併用しているというのは釣り合っていないと思う人は多いかもしれないですね。

子どもの頃に揃えた教本・曲集など、それらを順に全て合格していくことが大切なことでもないのです。
その時に与えられた課題、特にコンクールなどに参加されてきたりで課題曲のために毎年楽譜が増えるのも当然です。
だからといって、揃えた楽譜全て弾いていかないといけないわけではありません。

私もある楽譜について、「この曲集分厚いけど、この中で1曲しか弾いたことないよ。」とある生徒さんと話した時、
「先生でも弾いたことない曲あるんや~!」とビックリされたことも何度かあります。

というか、そんなの普通です。
知らない曲・弾いたことのない曲・未知の曲の方が多いものです。
一生のうちに、今持っている楽譜の全ての曲を弾くこともきっとないだろうし、全てを聴くこともないかもと思うし。
弾いたこともないけど、参考として買っただけの楽譜もあったり。
ただ、本棚に並んであるだけ。という楽譜もあります。
新しい作曲家もたくさん誕生するし、同時にそれ以上の新曲が世に出てくるわけで。
未知の世界でもあるからこそ楽しいのかなとも思います。

また話は戻って、Aちゃんは何で今ブルグをやっているかというと、忙しい毎日の中でも手軽に出来たらと、小さい頃にやり残したのをやっているだけなんですが、その子ども時分に弾くブルグは何度かレッスンをして色々手直しもして、難しい箇所は部分練習もしながら合格していっていたと思います。
ですが、その当時は沢山やり残してきたブルグの曲集、総合的に力がついた今は1回めのレッスンで完成形という内容だと思います。
本人さんにはあまり聞いたことはないですが、今弾くブルグはほぼ初見レベルでそこまで弾けているのではと思います。

子どもの生徒さんのお母さんからも「000(初歩の教本)をあまりやってきていないので気になる」という相談を受けることもありますが、それらはきちんとやっていく方が良いものと、特に気にする必要のない内容もあります。
また、それらを補う必要がある場合はレッスン内容で提案させてもらっています。

今回の演奏動画の「ブルグミュラー16番」、出版社や出版年によってはタイトルが色々で、Aちゃんの楽譜は「小さな嘆き」ですが、私が持っている連弾伴奏譜は「ちょっとした不満」となってて。
「嘆き」と「不満」は意味が違うよねーと話してて。。

他、「ちょっとした悲しみ」「かわいい嘆き」というのも見たことがあります。
どれもビミョーに違いますよね

演奏:Aちゃん・kawasaki
ブルグミュラー:小さな嘆き

吉松隆 連弾(3手連弾) 子守歌

吉松隆さんという作曲家。ご存知ない方も多いかもしれません。
3年前~昨年と生徒さんがレッスンでされていたので私はここ最近知ったところでもあります。

この吉松隆さんの「子守歌」をピアノ仲間の方と連弾をされる予定のKさん。
もうすぐ本番とのことで記録に撮ってみました。
私はミス音少々ありますが…(^_^;

演奏・Kさん・kawasaki
吉松隆作曲:子守歌

連弾 3手となっているのは、セコンドは左手、プリモは両手で3手。ということです。

吉松隆さんの敬愛するピアニスト舘野泉さんから「左手のピアニストになってしまいました」という知らせをうけ、それに続き、「左手の為のピアノ曲を書いてもらえませんか」という委嘱があったそうです。
9年前、東京での舘野さんのコンサートに、舘野さんの長年のファンでいらっしゃる美智子皇后がいらしていて「美智子皇后陛下との3手連弾デュオで弾くためのやさしい曲を書いて下さい」と頼まれ、「子守歌」という2分程の小品を書かれたそうです。
またそれは、吉松さんのピアノソロ用小品の中から舘野さんに1曲を選んでもらってアレンジされたもの。
2004年11月にフィンランド大使館でのパーティでは当日のサプライズとして、美智子皇后と舘野泉さんのデュオによりプライベートで披露されたそうです。

連弾 ブルグミュラー 「狩り」

原曲がそのまま弾ける ふたりのブルグミュラー25の練習曲 連弾伴奏集より
今回の動画は「狩り」です。

コツコツと努力されて力をつけてこられているTちゃん。
この曲は二回目のレッスンですが、前回より右手のスタッカートがとても上手になっていました。
楽譜通りのソロとしての演奏は、テンポも上がってきて正確さもありましたが、連弾にすることで私の弾くセコンドパートが邪魔をしているようで弾きにくくさせてしまったようです(;・∀・

また今度リベンジしましょう♪ということにしました。
折角撮ったのでアップしてみます(^ω^)

演奏:Tちゃん・kawasaki
ブルグミュラー:「狩り」

夜の虹 〜イギリス Londonより

イギリスの友人から届きたてメールの画像です。
とても珍しいのでこちらでも紹介します。

撮影地:ロンドン

夜の虹は月虹(げっこう)というそうですが、こんなのはじめて見ました(・□・;)!
幻想的ですね〜

思わず、 real?(本物?)と返信してしまいました^^;
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ベル 箱買い‼︎

レストランや、どこかの受付けとかで見かけるコレ。
ピアノコンクールの時間制限で演奏終了の合図のベルでも使われたり。
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箱買いしました。
その数25個!
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一体何に使うん⁉︎と思われるでしょうね(^◇^;)

これは、
ソルフェージュグループレッスンで使います。
一人一個 ちゃんと人数分ありますよ(^^)
また、その内容はグループならではの使い道ともいえます♪
皆の苦手なところを改善するヒントに繋げる内容です。
どうやって使うかはお楽しみに〜